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ザリガニマスター


おめでとう! ザリガニマスター KT君

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2013年に挑戦を始めて、最初のころは1回に1匹、5匹と
少なかったのですが、今年になってから一度に144匹!とか
ぐんぐん 数を延ばしました。
6月に300匹を超えて、すでに443匹です。
初段も目前だね
(sa)

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横浜環境活動賞をいただきました!

お知らせします!

自然生態園の活動について 第24回横浜環境活動賞「市民の部」の大賞と 「生物多様性特別賞」をいただきました!
地域の環境活動と、環境にやさしいまちづくりをすすめようとつくられた表彰制度です。

選考では書類審査とプレゼンテーションがあって 
書類では活動全般を、プレゼンでは「めざせ!ザリガニマスター」をアピールしました。
「生物多様性特別賞」は生物多様性をめざしながら 
子どもたちと一緒に楽しめるこの催しがあってこそいただけたのではと思っています。
     A-page-001_convert_20170630144836.jpg

引き取ったザリガニは21770匹(昨年10月末)。
参加者は216組となりました(先週末)。

参加者のみなさんが、ザリガニの入ったバケツを意気揚々と
持って来てくださるのが、スタッフの励みです。


改めて紹介・・・
ザリガニマスターは
生態園サポーターさんのアイデアです。
「家で飼えない」とザリガニを持ってくる子たちを見て
「イベントにしたら?」「級ごとにカードを渡すとか?」

しかし・・・外来種とはいっても生き物の命。
「採集した数」を競っていいのか・・・? 
「大丈夫ですよ!」と後押ししてくださった研究者の方

イラストを描いてくださった安斎俊さん          
    1a_convert_20170630155515.jpg

ザリガニの粉を田んぼに撒いてくれるのは「昔ながらの米作り」のみなさん

ザリガニを引き受けてくださる野毛山動物園さん、さがみはらふれあい科学館さん、IZOOさん。

ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします


さて これから 
このザリガニマスターに取り組む団体をさがして
声かけしていこうと考えています。

全国どちらでも いませんか~?
(sa)

ザリガニマスター

ザリガニマスター TT君 おめでとう! 
350匹でマスターになりました。
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初めは2012年、T君のお兄さんが持ってきてくれて
途中、弟のT君に交代、
少しずつ毎回のザリガニの数を増やしてついにマスターです。
5年も生態園に来てくれて、嬉しいな。また持ってきてね!


NK君、2段になりました。
3組めの2段です。おめでとう!
RIMG0235_convert_20170611011319.jpg
前々回は264匹も持ってきてくれました。
どうやって捕まえているのでしょう??
すでに1409匹なので、この勢いで3段も遠くなさそう。

みんな、がんばれ〜
(sa)

2017☆アカガエル-3

久しぶりです!

報告をさぼっているうちにオタマジャクシの季節は終わってしまいました。
先日、水槽で飼育展示していたオタマの最後グループをカエル池に放流。
合計約200匹を放しました。
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この冬、アカガエル産卵数は過去最高でした
これまでは多くて9卵塊でしたが、ことしは30も!!

1月から3月まで何度か産卵があり、カエル池で23、田んぼで7。
田んぼで7つ産卵というのも快挙でした。

なのですが・・・
最初に保護した卵塊のふ化数が少なかったことは
報告しましたが、次の卵塊も同様で、
その後、カエル池に残した卵塊のおたまじゃくしが見られないという
なんだか訳のわからない状況になってしまいました。

田んぼで生まれた卵塊は
1つを保護し水槽で飼育。
ほかはカエル池に移しました。

なぜ移したかというと、おたまじゃくしが成長して上陸する前に
田んぼを起こす作業が始まります。
体験田んぼなので、100~200人と大勢が
田んぼに入り、田起こしでは大暴れするのが恒例です。
それで、迷った末に移しました。

保護した1卵塊は順調に育ちました。
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一方、カエル池には全部で27卵塊はあるはずなのに
おたまじゃくしがほとんど見られない、
せいぜい数十。

ふ化直前の田んぼの卵塊を採取して移動したのがマズかった?
カエル池に残していた卵塊はどうしてうまく育たなかったか?
(カルガモの食害ではないと思います)

観察もちゃんとできていなかった・・・

来年は気を抜けません。
(sa)

かいぼりくん!

こんにちは。水辺スタッフです(^-^)/
報告が遅くなってしまいましたが、3月5日に御手洗池でかいぼりを行いました。
かいぼりは、池の水を抜き、堆積した泥やヘドロを取り除く作業のことです。
水質浄化の効果があり、最近では外来魚などの駆除を目的としても行われています。
御手洗池では、毎年この時期に行なっています。

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さっそく、バケツリレーで池の中から泥をさらっていきます。

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池からあげた泥は、肥料として田んぼに入れていきます。

休憩中のこと。。。

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池の水が干上がり浅瀬部分を歩いていると、石に紛れて、ドブガイの仲間(二枚貝)がいます。
どこにいるのか、わかりますかいー?
短期間であれば、このように水がなくても生き延びることができるようです。

1日がかりの作業でしたが、お天気も良く楽しみながら作業できました!

今回は、東海大学の学生さんや、神奈川県内水面さん、横浜市さん、
特定非営利活動法人Dream eggsゆめたまさん、生態園のサポーターさん、
総勢24名の方々のご協力により実施することができました。
多くの方の協力があって御手洗池の環境が維持されているのだと、
改めて実感しました。

みなさま、お疲れ様でした(*^_^*)これからもよろしくお願いします。

さいごに!!

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私、IHは、三ツ池公園や井の頭公園など各地のかいぼりにも参加していたことから、
かいぼり大好き!かいぼりくんと呼ばれていました。
そんなIHですが、今月いっぱいで水辺スタッフを卒業します。
3年間と言う短い間でしたが、大変お世話になりました。
これからは、ドブガイの仲間のような二枚貝の研究をしに北海道へ行ってきます。

ありがとうございました!

水辺スタッフ(IH)
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