ウグイスの巣 と ナガコガネグモの卵のう

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御手洗池のアシ原で枯れ草を刈りました。

11月末に水辺スタッフがアシ刈りをしていますが、
今回はアシ原上流部の「溜り」と呼んでいるところです。
ミゾソバ、カンガレイなどの枯れ草を刈りました。

毎年、冬前に枯れ草を刈りながら、ナガコガネグモの卵のうを見つけるのが楽しみなのですが
今年は4こ。 田んぼの稲に付いていたのと合わせても5こ
なんて少ないのでしょう。
毎年、20数個採取して、野外の籠に保護して、春に草原に戻しています。

ことしは代わりにオオカマキリの卵のうが36個、ずいぶん多い感じ。

理由はわかりませんが、様子をみるしかない。

そして、
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枯れた草の倒れた上に、こんなものがありました。  アシの枯葉で球状にまとめた巣です。

「地面の上だから、カヤネズミじゃないね。」
「ハタネズミ?」
「地面に穴を掘るよね?」
と話していて、ウグイスではないか、となりました。

羽も糞も見つからないので、実際、使ってないのでしょうか。
それとも、これから使う予定で作ったもの?

狭いアシ原で4こも見つかりました。

クモなどの冬の生息場所にと、
アシ原全部を刈らずに刈り残してあります。
でも、鳥にとっては開放的になりすぎました。

枯れ草刈りと営巣と、どう折り合うか要検討。
(sa)


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カワセミ♀(追記)

1,2週間前、飛びながら木に激突したところが
目撃されていました。翼が骨折したらしく、飛べなくなり、エサも取れなくなってしまったそうです。

週末、冷蔵しておいた“彼女”に何人かの方が会いに来ました。

「ペアができていたのに残念」 「とても楽しませてもらったよ」 「きれいなこだったな」

みなさんに愛されていた“彼女”でした

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羽を少しいただきました。

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陽の光があたると、輝きます。

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光の向きによって緑色に。
翡翠=清流の宝石といわれるはずですね。

この先もカワセミが、都会の水辺で生き続けられますように!(sa)


PS.“彼女”はこの後、土に返します。


カワセミ♀

IMG_0358_convert_20140124160140.jpg
先週、ウグイスカグラが咲いてると聞いたので探してみました。

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やっと一つ 小さな春。 ぽつりぽつり咲き始めるのにはまだ間がありそう。

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池で。
岸辺に浮かんでいたのをHさんが見つけて、すくいあげました。
先週、オスと一緒に池に来ていたメスかな・・・。

空の光を集めたような青色、美しい翅!

それと・・・あまりに軽くてびっくり。22グラム。
ふつう30くらいあるらしいので、食べていなかったのかも。



おかえりなさい

今年もキンクロハジロ君が帰ってきました。

一人ぽつーんと…
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おかえり、ハジロ君。
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(I)

カルガモ雛

先週末、朝から夕方までみんなを楽しませてくれたカルガモ親子、
翌日曜日になると、姿が見えないのです。

おとなのカルガモは1羽、2羽、池にいるけど、
「あの親」と特定できないし。

次の日になっても、影も形もなく
早々引っ越しかと、近隣から早淵川まで探しに出かけた人も
どこにも見つけられなかったそうで。

一度に9羽の雛がいなくなるもの?
ヘビ、カラス???

残念・・・・・・・・
(sa)



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