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いもむしの眼

苦手な人が多いと思いますが・・・


「すごく面白いのがいるよ!」と
デッキで落ち葉掃きをしていたHさんが教えてくれました。
DSCN0712+(2)_convert_20140926153038.jpg

刺激があると、胸部を膨らませるそうです。
ヤブカラシなどが食草とのこと、葉っぱの上でか、移動中に竹ぼうきに襲われて
精一杯膨らんでいるところなのでしょう。

Hさん、「一瞬 ヘビかと思った」と言いますが、まさに!
目のように見えるのは眼状紋で、チョウやガの翅にも、
そういえば、アゲハチョウの幼虫にも同様の紋がありますね。
「擬態」と片付けたいところですが、定説ではないらしいです。

名前を知ろうと、『イモムシハンドブック』を見てみると、
ビロードスズメの幼虫、3巻の表紙モデルさんでもありました。

ついでに、ハンドブックを見ていて、驚いた!!

いもいもの先頭、固めの部分が大きな2個の複眼だと
今までず~~っと、思い込んでいたのですが、
実際には、「通常6個の個眼」なんだそうですね。
知らなかった。

DSCN0715+(2)_convert_20140926154155.jpg

確かに、小さな小さなビーズのような玉が3つ、
足の上あたりに並んでいました。
さなぎの間に、目の造りもひっくるめて全部変化するのですね。
凄い・・
(sa)


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