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ヒヨドリバナ

IMG_0091_convert_20120831130428.jpg

夏に地味な小さな白い花が咲きます。
茎は大きくなると2mをこえ、園路脇から道に倒れかかってくるので、
結構、邪魔になります。

刈りとったのを、なんとなく詰め所で活けていたら、枯れて、
甘く香りだしました。・・・雅な和風のにおい。

これは・・・
昨冬の12月8日に ヤマコウバシのにおいと、ブログにいれたもの!
(ヤマコウバシは嘘でした。スミマセン!(~_~;))


ヒヨドリバナは、秋の七草の一つ、フジバカマの仲間。
葉の形で区別するそうですが、一見、よく似ています。

ヒヨドリバナは生態園にもフツウにあるけれど、
フジバカマは神奈川で「絶滅」
川原の花ということで、自生できる環境が消えてしまったのでしょうか。

フジバカマは平安の昔、焚いたり、髪を洗うときの香りにと使われたとか。
におい成分は「クマリン」といい、ヒヨドリバナにもあるものだそうです。

IMG_0085_convert_20120831130518.jpg

気がついてみると、生花からもほんのりにおいます。

もう、フジバカマで遊ぶことはできないけど、
ヒヨドリバナで平安貴族の気分をちょっと味わえるかも。
(sa)



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