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もみすり・精米

ことしのお米作りもいよいよ佳境!・・・のところで、雨に降られてしまいました。
11月23日に予定していた「もみすりと精米」は催しを中止して
大熊町の農家、角田さんのご自宅で作業をしていただきました。

大正時代以前は土でできた唐臼(かるうす)で、もみ殻をはずしていたということですが
今では、なかなか見ることもできないですね。
私たちの「昔ながらの米作り」も、このときばかりは電力頼み。

コンパクトな優れた機械です。
IMG_0231_convert_20121220152746.jpg IMG_0269_convert_20121220152832.jpg
もみ米を入れると、インぺラ式のこの機械は、「高速で回転する羽根車(インペラ:英語でimpellerというのがその由来)によって繰り出された籾が壁面に衝突した衝撃力」(ウィキペディア)で、もみ殻がはずれるのだそうです。
米ともみ殻、クズなどが選別されて・・・
IMG_0260_convert_20121220152933.jpg IMG_0243_convert_20121220153005.jpg
ブハッ~と玄米が噴き出してきます!

IMG_0263_convert_20121220153226.jpg IMG_0251_convert_20121220153045.jpg
次は精米機へ。玄米を入れると、30kg程を精米するのに40分くらいかかります。

IMG_0279_convert_20121220153351.jpg この間に、回転するお米から石粒などを拾います。

IMG_0273_convert_20121220153437.jpg こうしてようやく白米になりました!
粉をふいているためか柔らかく、ちょっと暖かいお米はとても気持ちよいです。
角田さんありがとうございました。
(sa)





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