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ミョウガとヤブミョウガ

IMG_0144_convert_20140821172519.jpg IMG_0169_convert_20140821172241.jpg
ミョウガの花がまっ盛り。             一見、ランの花(構造は違うらしい)。

湿っぽいオギ原の隅で、いつの間にか大きな群れになっていました。
花は一日で萎み、一つの花穂(芽)から2,3個の花が咲きます。

この花穂の部分、素麺とか浅漬けとかで食べると、
ピシッとした清涼感があって、夏に欠かせない野菜ですね。

まだ蕾をもっているうちは張りがありますが、
花が咲き終わると、ヘナヘナになります。
なので、
「食べ頃は地表にちょっと顔を出したとき。ピンク色で柔らかい」
と、米作りを教えてくださっているKさんに聞きました。
以前は5,60㎏のミョウガを出荷したこともあるそうです。


DSCN0392_convert_20140822120315.jpg
こちらは、ヤブミョウガ。 やはり湿気のある日陰の植物。

ミョウガもヤブミョウガも、園内では初めて花を確認しました。
ミョウガはショウガ科、名前も葉も似てるけど、ヤブミョウガはツユクサ科です。
(sa)




















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