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昔ながらの米作り体験『脱穀』

11月8日、昔ながらの米作り体験『脱穀』をしました。

一か月前に稲刈りをして、はざかけをして干してあった稲から、お米をはずします。
脱穀は年間の作業の中で、一番大変だと言っても過言ではない作業。
でも、毎年参加者が少なめです。
今年も、欠席の家族がおおく、ちょっと心配。

お天気は何とか、もちそうですが、気温は低め。
雨が降らないように祈りながら、作業開始です。

まず、はざにかかっている稲束をおろし、みんなで作業場まで運びます。

脱穀には、”足踏み脱穀機”を使います。
1人で作業するのは危ないので、親子のペアでやります。
踏み板を踏んでドラムをまわし、稲束を両手でしっかり持ち、
穂をドラムにあてると、お米がはずれます。
IMG_0095_convert_20141228134337.jpg

脱穀機だけではすべてのお米は取りきれません。
…なので、そのあと残ったお米を手で外していきます。
IMG_0071_convert_20141228135139.jpg

これがとっても大変。

だけど、これをやらないとたくさんのお米が無駄になってしまいます。
皆で、頑張って作業しました。

稲からお米を外したら、”唐箕”にかけます。
ハンドルを回しながら風を起こして、ほこりや藁クズ等を飛ばして、
もみ米だけにしていきます。

これはハンドルの回し加減がとても難しい。
立派なお米まで飛んでしまわないように、注意しながらやります。
IMG_0098_convert_20141228135247.jpg

今年のもみ米は37.5kg。
去年よりは少なくなってしまいましたが、
参加者の皆さんが頑張って作ったので、きっとおいしいお米ですよね!

(I)
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