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昔ながらの米作り体験『もみすり・精米』

11月23日(祝)。
『もみすり・精米』を行いました。

もみすりと精米は、米作り体験の中で、唯一電気を使ってやる作業です。
近隣の農家の方から、もみすり機と精米機を持ってきていただき、
参加者は様子を見学するのみです。

電気を使ってやるとはいっても、それなりに古い機械。
大人も子どもも、初めて見る人が多いようでした。

もみすり機。
DSCF1046_convert_20141228141434.jpg


横からもみ米を入れると、太いパイプからもみ殻が飛び出し、
細いパイプから玄米が出来てきます。

次は、出てきた玄米を精米機にかけます。
DSCF1054_convert_20141228141320.jpg

精米機の中でぐるぐる回っているうちに、玄米のヌカが取れてきます。
長い時間やっているとどんどん白くなっていくのですが、
白くなるということは、削れて小さくなる…つまり少なくなるということ!
「まっ白じゃなくていいので、ほどほどにしてくださいね。」とお願いをしました。

精米はもみすりよりも時間がかかるので、待ち時間の間に
かかしの解体をします。
DSCF1069_convert_20141228142228.jpg

しばらく頑張ってくれたかかしさんたち。
お疲れさまでした。

そうこうしているうちに、精米が終わりましたよ。
IMG_0014_convert_20141228140833.jpg

お米が白くなって出てきました。
横からは、ヌカが。
DSCF1060_convert_20141228140925.jpg

ヌカのさわり心地が良いようで、子どもたちがはなれません(笑)。

37.5kgあったお米は精米すると26.5kgに
ずいぶん減ってしまいましたが、
おもちつきがたのしみです!

(I)
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