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2017☆アカガエル-2

DSCN9599_convert_20170202163922.jpg

先週、1月27日金曜夜のカエル池、10匹近くいました。
暗いのと、カエルが動くので、意外にちゃんと数えられなくて、およその数です。

その晩は生息調査を続けている都市大の学生さんも観察に来たので、
10時半まで粘ってみましたが、ついにメスは現れず・・・
翌朝、卵はありませんでした。

オスとメスの繁殖のための作戦、それぞれどんな違いがあるのでしょう、不思議です。

DSCN9644_convert_20170202163942.jpg

そのあと、土曜、日曜の夜はオスが1、2匹しかいなくなっていました。そして・・・
観察しなかった月曜か火曜日の夜に、3卵塊産まれました。
タイミング悪!
30日月曜日は暖かかったですよね。


一方、早々に1月半ばに生まれた卵塊は・・・

2卵塊を保護していましたが、途中で1卵塊をカエル池に戻しました。
ポンプアップを続けることで、水温が10度近くに保たれると考えられたからです。

 でも、カエル池の2卵塊の孵化状況は不明。
 小さなおたまじゃくしは岸辺から見てもわかりません。

そして、詰所の1卵塊からは20匹しか孵化しませんでした。
夜間の保温対策を始めたのが 25日からだったので、
低温にさらしてしまったかもしれません。
またまた、うっかりミスなのでした。 

DSCN9650_convert_20170202164139.jpg

詰所の卵は22日頃から孵化し始め、オタマジャクシに成長しています。
卵の周りのゼリーはほとんどなくなって、孵化しなかった卵がいっぱい残っています。

(sa)



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