ザリガニとり

17日の土曜日 
カエル池で外来種のアメリカザリガニを捕獲しました。

レンズについた泥の向こうの風景です。
DSCF0546_convert_20110919180427.jpg

9月になってから、水位を落とすために
水辺スタッフのI君とK君が排水口下流の水路を
掘り下げて、水量の減ったところで
手網と指でつまむという基本的なやり方です。
10人で236匹とりました。
DSCF0547_convert_20110919180622.jpg

護岸にはザリガニの巣穴がたくさんあって、
その深い穴の奥にも、池底の泥にもまだまだ潜んでいます。

「カエル池」なのにカエルはいないし、他の生きものも少ない。
水生昆虫など呼び戻せる池にしたいのですが・・・。

とにかくザリガニ減らそう!と
来週の保全作業でも再度挑戦です。

この日の作業のあとで
昨年おこなわれていたザリガニに関する研究報告をN君から、
最近の水辺生物の様子をI君から聞きました。

海洋大のM先生も来てくださって、サポーターさんたちとともに
短時間ながら内容の濃い話を聞くことができました。

かれこれ7年・・・学生さんたちの頑張りで
生態園のザリガニにはかなりインパクトを与えています。
「ここでの研究は最先端なのですよ」とM先生。

それでも ザリガニはほんとに手ごわい相手です。

「専門家がいなくても、出来る方法(外来種駆除)が大事」
という先生の言葉に共感!

あきらめずに続けていきたいな!!
(sa)
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