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貝の話を書きますかい?

こんにちは(^-^)/。水辺スタッフです。
日曜日の作業では、池の中に生息している二枚貝の調査をしました。

突然ですが、今日の記事はいつもと一味違い、クイズを用意しました。
そのクイズとは、「この記事の中には、貝(かいという言葉)がどのくらい隠れているでしょうかい?」です。
まさに、貝の調査です。すでにはじまっていますよ(*・`ω´・)ゞ!今日調査していた貝は、
ドブガイ(の仲間)という種類の二枚貝です。



ドブガイは、川や池に生息していて、大きいものでは殻の長さが20cm以上にもなる大型の貝です。
御手洗池の中にも生息しています。今日の調査の目的は、貝がどのくらいの数生息しているのかと、
貝が繁殖しているかを知ることです。

調査開始です!池の底に手を入れ、底の泥をなでるようにして、貝を探していきます。文字通り手探りです。

今日の調査では、2月に調査した時よりも2倍以上の数を確認できました。
また、体の大きな貝だけではなく、小さな若い貝も見つかっているので繁殖できていることがわかりました。
世代交代も順調のようですね。冷たい水の中での調査でしたが、目的を達成でき、一安心な水辺スタッフでした。



さて、クイズはいかがでしたか?難解でしたか?



正解は18個でした。

くだらないクイズにお付き合いいただきましてありがとうございます。(*^_^*)
ですが、みなさんお気づきでしょうか?見つけた数より1つ、かいの数が多くありませんでしたか?
実は、この記事を、最後まで読んで頂いたみなさんの心の中には、愉快な気持ちという名のかいが、
また一つ隠れていたということですね。

残念ながら、ドブガイが生息しているところは、県内でも多くはありません。
これからも生態園ではこの貝を見守っていきたいと考えています。+゚。*(*´∀`*)*。゚+

水辺スタッフ(IH、T)

カリカリ葦刈り

こんにちは(^-^)/。水辺スタッフです。今日の作業では、葦(あし)刈りを行いました。
葦刈りの主な目的は、枯れてしまった葦が堆積し、池が陸地化してしまうことを防ぐことです。
他にも、刈りながら葦に卵を産むナガコガネグモの卵を探していました。
午後から作業を始めたのですが、夕方から雨予報ということで、足(あし)早に行いました。
鎌(かま)で刈り進めていると、おおっ??オオカマキリの卵が、たくさん出てきました。きりがありませんね。



さらに、作業を進めていると…ありました!ナガコガネグモの卵です。葦の根元の方に、つぼ形の卵を発見しました!!



写真のどこにあるかわかりますか??これがナガコガネグモの卵の写真です。
葦を全て刈ってしまうと、卵がダメになってしまうので、保護しました。
卵がかえって、赤ちゃんが出てくるまでは生態園の詰所の前で観察することができます。
ぜひ、見に来てくださいね!!

他にも、イナゴやオカモノアラガイなど、葦の中には、思っているよりもたくさんの生き物がいるのですね。
またひとつ、勉強になった研究者の卵でした。

水辺スタッフ(A、IH)

めざせ!ザリガニマスター

 こんにちは。水辺スタッフです(^-^)/。
 本日は「親子のザリガニ観察会〜ザリガニマスターへの道〜」と題した水辺スタッフのイベントの日でした。
本来ならば、昨日を予定していたのですが、水辺スタッフの中に雨男がいたのですかね?
今日に延期となりました。 しかし、今回1番の雨男?はやっぱりザリガニですね。
なぜならば、正式な名前が「アメリカザリガニ」だからです。

 名前の通り、生態園にいるザリガニはアメリカから人が連れてきた外来種です。
今回のイベントは、ザリガニが外来種であることやザリガニを釣る楽しさを知って、
頭も身体もザリガニマスターを目指してもらおうと企画しました。

まずは、ザリガニ釣りをして身体でお勉強! みんなザリガニ釣りは初めてとのこと!
釣れるかなあ…|ω・`)

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でも、ここ最近寒かったからなのか。1匹も釣ることができませんでした。
そのため、念のため用意していた釣り堀へ移動しました。

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しかし…またまた釣れず…みんなにザリガニ釣りの面白さを知ってもらうためだったのですが、
みんなの心に針はかかったかなあ。
時期が遅かったかもしれません。来年からは、夏にリベンジするかもしれません。ぜひ、参加してくださいね!
最後に少しだけザリガニについてお勉強しました。
これで、今日のお友達は頭も身体もザリガニマスターに!

DSCN8477_convert_20161002171801.jpg

早いもので今年のザリガニマスターも残り1ヶ月を切りました(10月末まで)。
今年もたくさんのお友達がザリガニを持ってきてくれました。
しかし、まだまだ時間はあります。
ザリガニを持ってくるお友達の数が切れることがないといいなあと思います。

水辺スタッフ(IH,S)

「夏の水辺の観察〜水辺たんけんパートⅡ〜」

こんにちは。水辺スタッフ(^-^)/です。

更新が遅くなってしまいましたが、先週の日曜日には、水辺スタッフ主催の生き物観察会イベントを開催しました!
予報では雨が降るかも… と心配でしたが天気はくもり。
熱中症の心配がなく観察会日和でした。ですが、水が冷たかったです(;_;)。

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今回みんなで観察したのはみたらい池の底にいる生き物です。そこで、軍手をつけて池の中に手をいれてみると?

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…いました!二枚貝です!ずいぶん大きな貝です。大きいものでは20cm以上の貝もいました。
この貝はドブガイ(のなかま)という種類の二枚貝です。はじめて見る貝にみんな興味津々!

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シジミやアサリなどのいつも食べている貝との違いや貝の不思議を一緒に勉強しました。
おとなの貝だけではなく 貝のあかちゃんや貝の不思議な生態に注目してもらいました。

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一見マニアックに見える今回の観察会。池の中でひっそりと暮らす貝について学ぶことのできた1時間半でした。
楽しんでもらえたかな?二枚貝好きとしては貝のことを楽しく知ってもらえたのならよかったなあとホッとしています(*^_^*)。

(水辺スタッフ IH, S,A,T)

ヤゴ救出大作戦!

 お久しぶりです。水辺スタッフです。更新できていない間に生態園も夏に近づいてきました。
今日は、「ヤゴの救出大作戦」と題して茅ヶ崎公園プールで子どもたちと一緒にヤゴとりをしました。
日差しが強く風のないため、水分補給や休憩を取りながらプールの中にいるヤゴを救出しました。
子どもたちはとても楽しみにしていたみたいで、ヤゴとりに夢中でした。
syasin1.png

 はじめはプールの外から網を入れてヤゴをとっていましたが、一人水の中に入り始めると
続いて多くの子たちが中に入って、思いっきりヤゴをとっていました。
syasin2.png
今回とれたヤゴは、頭が三角形のアカトンボの仲間と、頭が四角く目が小さいシオカラトンボの仲間の
2種類でした(比べる写真を撮るのを忘れてしまいました(泣))。
syasin3.png
そのほかにも、ユスリカやカゲロウの仲間も見ることができました。
無事、けがなどもなく楽しくヤゴを救出することができました。
夏にも水辺の生き物を観察するイベントがあるかもしれません…準備がんばります!
(水辺スタッフ IH、S、T)
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